【意味】
利益を上げた企業が、株主に対してその利益を分配すること。
また、その分配された利益のこと。
【関連用語】
配当利回り、配当性向、配当落ち、安定配当 など
【別名】
配当金 (ともいう。)
株主はその権利の一つとして、利益配当請求権を持つ。
これによって配当を受け取る権利を有することとなります。
つまり、
会社が利益を出した時に、その会社の株主であれば、
株の持分に応じて利益を分配しますよ。
ということ。
■ 配当の種類
配当の種類には、いくつかの種類があります。
・普通配当
・特別配当
・記念配当
・中間配当
■ 配当の額はどう決まる?
企業が儲かれば、配当もその分増えるのでしょうか?
答えは、『YES and NO』 です。
確かに会社の利益が増えれば、配当も増える(増配)傾向にありますが、
必ずしも、配当の額を決めるのはそれだけではありません。
たとえば、
会社が、『先のことを考え、利益を貯めておこう』
という方針を持っていたとすると、
多少利益が増えても、増配されることはありません(T_T)
また逆に、
利益がそれほど変わらなかった場合でも、
『会社創立50年!』
などを記念して、増配されることがあります。
(配当の種類にある「記念配当」というやつです)
以上のように、配当の額はさまざまな要因によって決定されます。
▼株式関連リンク
株式投資で初心者が資産家になる方法
▼関連e-book
他の人がどんな投資方法をとっているか知りたくないですか?
さらに、その人がガツガツ稼いでいるとしたら・・・
特に初心者の方は、どんな投資方法をとればいいのか、
アレコレ悩むと思います。
そんな時には、稼いでいる人の投資法を学ぶのが儲かる最短の道ですよ。
おすすめの投資方法はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
YOSHI式株式投資教科書
| この株を買えば安心配当を受けられます |
夢の配当生活のすすめ―毎月10万円貯まる安心のんびり投資法 |
|
| 低位株と配当で年2倍儲ける私の秘密 |
自分年金であと3万円ふやそう―配当狙いの株式投資 |